街
ミッドガルド大陸の北、シュバルツバルド共和国の最南端都市。都市全体に運河が流れており、村各所に配置された風車を利用して地下水をくみ上げ、人工的に運河を形成している水の豊かな街。街では神秘主義者の錬金術が発達し、錬金術学会等のギルドが存在している。運河の中央にある時計塔の地下には危険があると言い伝えられ、多くの冒険者が地下に向かって冒険を繰り広げているそうだ。この他に、首都で噂のNPCや大陸全体に支店のある物流保管サービスで有名なカプラの本社がある。
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国境都市 アルデバラン
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移動の方法
アルデバランへは、プロンテラ、ゲフェン、ジュノーにあるカプラサービスから、空間移動で訪れることができる。周辺に危険なモンスターはあまりおらず、プロンテラから徒歩で訪問することも可能だ。
雪の降るクリスマスの街。毎日がクリスマスのこの街には、サンタクロースの家があるほか、おもちゃ工場と呼ばれるダンジョンもある。
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雪の街 ルティエ
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移動の方法
国境都市アルデバランの街にいるリンクサンタに話しかけることで、雪の街・ルティエに転送してくれる。白いヒゲと赤い服のサンタクロースのような姿は一目瞭然。ルティエに行きたいときは、彼に話しかけよう。
賢者の都市とも言われるジュノーは、シュバルツバルト共和国の首都として、ルーンミッドガッツ王国と親密な同盟を結んでる。ジュノーは共和国を治める中央機関の議事堂や、2次職業の一つである“セージ”に転職することが可能なセージキャッスルがある島“ソロモン”と、モンスター博物館、共和国図書館、シュバイチェル魔法アカデミーといった、公国のすべての知識が集約した島“ハデス”中央広場と住宅街が位置した島“ミネタ”といった三つの島が集まって構成される。
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シュバルツバルド共和国の首都ジュノー
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移動の方法
カプラサービスによる転送のほか、飛行船による移動ができる。費用は1,200zで、国際線はイズルードとラヘル、国内線はアインブロックやリヒタルゼン、フィゲルに行ける。
鉄鋼生産技術と、蒸気機関の発達による巨大な工業都市アインブロック。もとは採鉱産業の要地であるアインベフの村近隣に工場が一つ、また一つと建設され、さらにアインベフからこれらの工場をつなぐ鉄道が完成、やがて工業地帯へと発展し、村の何倍もの大きさを持つようになる。そこでは、鉄や鋼鉄を作るだけではなく、様々な商品の生産・販売も担うようになり……ついに「アインブロック」という一大都市として認められるようになった。
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鋼鉄の都市 アインブロック
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採鉱の村 アインベフ
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移動の方法
アインブロックの移動にかかわる施設は、空港と駅の2箇所。空港では飛行船を利用でき、1,200zでジュノーやリヒタルゼン方面を運行する「シュバルツバルド国内線」に乗れる。また、駅で汽車を利用すると、200zでアインベフの村まで移動できる。 シュバルツバルド共和国内は空間移動サービスが整っていない地域のため、どちらも優秀な移動手段と言えるだろう。
アインブロックの南西に位置するシュバルツバルド共和国の都市「リヒタルゼン」。貧富の差が激しく、低地は商業を営む裕福な人々が住む建物が整然と建ち並び、高地は貧しい人々の集落が密集している。商業地区は、レッケンベル本社と各種金融、商業建物および飛行船発着所が、居住地区は民家や公園、またレッケンベル直営のホテルなどが存在する。なお、西には錬金術師ギルド、東には商人組合があり、商人ギルドは汽車が発着する駅で荷役される貨物を総括する役割を果たしている。
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企業都市 リヒタルゼン
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移動の方法
リヒタルゼンには空間移動サービスは存在していないため、シュバルツバルド国内を巡る飛行船に乗るか、険しい峡谷を徒歩で移動しなければならない。
シュバルツバルド共和国の北方に位置する都市「フィゲル」。整備された道もなく、迷った者が運良く辿り着く閉鎖された土地であったが、近年、レッケンベル社の定期飛行船が開通し、過去に神を祀っていたとされる「オーディン神殿」を目当てに、多くの人が訪れるようになった。ある者は聖地と信じる「オーディン神殿」をこの目に焼き付けるために。ある者は遺跡発掘調査のために。 しかし、長く閉鎖的な環境にあった「フィゲル」では、外部からの訪問者にその理由を問う者は少ない。なぜなら、「フィゲル」に移住した者の中には、自分の過去を知られたくない者が少なくないからだ。彼らの過去を詮索しない方が身のためだろう。
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田園都市 フィゲル
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移動の方法
開通したばかりのシュバルツバルド国内線が、高速移動ができる唯一の手段だ。徒歩での訪問は、竜が多く潜んでいるフィールドを抜けなければならないため、非常に難しい。































