ワールドマップ
現在、ラグナロクオンラインの世界は多くの人々が生活しているミッドガルド大陸のルーンミッドガッツ王国を中心に構成されています。
緑豊かな台地と乾燥した砂漠地帯、深い森やモンスターの出没するダンジョンという様々なマップが存在し、主要な都市は東西南北に点在しています。地区によって異なる特徴をもった構成になっており、登場するモンスターの属性等もそれに適したものが存在しています。
各街では特定の職業に転職可能なギルドや学校が存在し、ある程度のレベルに達したキャラクターを対象とした転職が可能になっています。
国王”トリスタン3世”の統治の下で発展している、大陸南部の大国。広い国土に点在する都市は、地方によって独自の文化を持っている。国内には首都プロンテラと衛星都市イズルードのほか、魔法都市ゲフェンや港町アルベルタ、山岳の都市フェイヨンや砂漠の都市モロクが存在している。以前は、国王自らがプロンテラでプレイヤーの結婚式を執り行っていたが、最近は姿を見ていない。
鉄鋼や火薬など高度な機械技術を持つ、北東部にある大統領制の国。「賢者の都市」とも呼ばれている首都ジュノーには魔法アカデミーなどもあり、工業だけでなく魔法技術の研究もさかんだ。研究機関や工場などが多く経済力は高いが、一部では貧困に喘いでいる層もいる。また、ある企業に国を裏から支配されているというウワサも……。
女神フレイヤを崇拝する宗教国家。その国土の大半は荒地だが、首都ラヘルだけは豊かな緑に包まれている。ふたつの都市・ラヘルとベインスには、女神フレイヤを奉る施設が多く、信仰の深さを物語っている。教皇は幼い子供のため、「大神官」と呼ばれる一部の人々が国を運営している。最近、武力で他の国を征服しようと目論む”過激派”の動きが目立ち始めているようだ。
ミッドガルド大陸の外にある国では、大陸とは異なる文化や職業を見ることができる。その土地ならではの珍しいアイテムやクエスト、見たこともないモンスターとの戦 いなど、どの国も魅力たっぷりだ。
激戦の末、魔王モロクが逃げ込んだ「時空の裂け目」。その先には謎の異世界「アッシュ・バキューム」が広がっていた。未知の財宝や資源への期待が高まる中、3カ国が連合して調査隊を結成。現在は連合軍駐屯地を拠点に捜索を続けている。
「メモリアルダンジョンシステム」は、生成したパーティーのみが入れる特別なダンジョンを作れるシステムだ。そのため、ほかのプレイヤーを気にすることなく、限られたプレイヤーのみでクリアーを目指せるというワケ。このシステムを採用したダンジョンは、第1弾「エンドレスタワー」を筆頭に様々なテーマで実装される予定で、ダンジョンの内容(制限時間、階層の数、マップの形、スキル制限、出現するモンスター)はテーマごとに決まっているのだ。














































