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ゲフェン魔法大会

ストーリー

冒険者が次元を超え、訪れた時空…… そこは、魔法大会が行われていた、かつてのゲフェンであった。 ――誰よりも強くありたい            ――優勝して力を証明したい    ――倒すべき宿敵がいる それぞれの思惑が会場に渦巻く中、 冒険者もまた、己の実力を確かめるため出場を決める。 現下、魔法使いだけでなく、あらゆる武の求道者が集う本大会。 そのなかで、無名の選手として歩を進める冒険者は 名だたる強敵を倒して見事勝利を掴むことができるのだろうか。

ゲフェン魔法大会出場者

アルヒ

「う、うわぁ……みんな、強そうだなあ……。き、緊張してきた……。が、がんばるぞ……オー……」

年齢
17
出身地域
フィゲル
職業
ノービス

裕福な商人の家に生まれた少年。ひとり息子のため、大切に育てられた。気が弱く人見知りな自分を変えるために、戦闘系職業への転職を希望し、大会への出場を決意。両親の猛烈な反対を受けるも、とある条件を理由に承諾を得る。人生の中で戦いを経験したことがないため、実力は未知数。

ディオ・アネモス

「僕に負けるのはある意味、仕方がないからねぇ」

年齢
14
出身地域
ゲフェン
職業
マジシャン

両親がともにマジシャンのため、幼いときから魔法に触れながら成長してきた。父母は、息子がマジシャンとして大成できるよう早期教育を行うものの、能力は伸びず、自信だけがついていった。今回の大会出場も早期教育の一環。本人はすでに優勝できるものと信じきっている。

ブラック・カネイリー

「Zenyがあれば戦わないですむんだから、やっぱりZenyが最高よね!」

年齢
20
出身地域
ゲフェン
職業
シーフ

幼い頃、すべてを泥棒に奪われた怒りから泥棒の技を磨いてきた。もともと頭の回転が速かったこともあり、若くして最高レベルの技術に達する。それにより、周囲の泥棒から崇められ、ギルド「お前のZenyも俺のZeny、俺のZenyは俺のZeny」の初代ギルドマスターとなる。暴力を避け、お金を何よりも一番に考える性格だが、非情になりきれないのが玉にきず。

ヒピア・スニキ

「なんだ? 強さはポリン以下かよ」

年齢
26
出身地域
ゲフェン
職業
ブラックスミス

鍛冶屋に生まれ、武器製造技術を叩き込まれた。現在は不良たちと手を結び、武器の製造や納品を行っている。自分の製造した武器を常に持ち歩いているため、周囲の人々からすると近寄りがたい存在。今回の魔法大会に乗じて、使えそうな人間を自分の所属する「兄貴組」にスカウトしようと画策している。職人肌で、喧嘩っ早い。

ビリー・コスルリース

「脚線美が見れるかもしれないおれたちに敵はねぇ! 」

年齢
23
出身地域
ゲフェン
職業
アサシン

幼いころから周囲を騒がせてきたゲフェンきっての問題児。幼少時に“大人な雑誌”を偶然手に入れてしまい、その影響でかなり早めに“目覚める”。特に脚線美に対して異常なまでに興味を示し、何度か捕まりそうになったことも。ルーンミッドガッツの紳士の社交場「脚線美命同好会」の正会員。

フェモン

「このオレの美しさが劣化したら、ファンが可哀想だしな」

年齢
28
出身地域
プロンテラ
職業
モンク

何よりも自分を飾り、注目されることを好む。そのため、仕事で稼いだお金は新商品の兜や鎧など、すべて自己投資に消えていく模様。幼少の頃に兄からいじめられたせいで男性をひどく軽蔑しており、恋愛対象として見ることができなくなった。

オルドル

「私は今、猛烈に感動しています。あなたのように腕のたつ御仁がいることを知り、世界は広いなと…… 」

年齢
18
出身地域
龍之城
職業
ウィザード

龍之城にある由緒正しき家柄に生を受ける。エリートとして幼少時より英才教育を受け、本人の真面目な性格と相まって優秀な人材へと育つ。ただ、その家柄ゆえにオルドルのことをよく思わない者もいるようだ。箱入りで大事に育てられたため、あまり外の世界にでたことがなく、今大会では少し緊張気味。

ブルート・ハゼ

「なんで寝ないとダメなのかなー? 寝てる間に襲われたらさ、自分も相手もつまらないよねー。そう思わないー?」

年齢
31
出身地域
アルデバラン
職業
クルセイダー

小さい頃アルデバランの時計塔に迷いこんだ際、モンスターに襲われ、身を守るために戦い続けたことにより、戦いの喜びに目覚めた。それ以来血を見ることを非常に好むようになる。性格が変わってしまい、これまで親しかった周囲の人間が離れていく中、変わらず自分を愛してくれる兄を慕っている。

黒魔

「死ぬか生きるかの方が、シンプルだろ」

年齢
24
出身地域
アマツ
職業
影狼

アマツで修行を積んで暗殺術を鍛えぬいた、暗殺団に所属する忍の者。その腕は確かで、暗殺依頼の中でも特に困難を極めるA級任務だけを割り当てられる。好戦的な性格で、暗殺前に邪悪な笑顔を見せることから、“悪魔の歯”と呼ばれている。今大会も、どうやら任務が絡んでいるようだが……。

イフォドス

「お前に勝って、無敗メモを更新してやるぜ! 」

年齢
24
出身地域
フェイヨン
職業
ルーンナイト

生まれ故郷であるフェイヨンを飛び出し、ルーンミッドガッツを渡り歩きながら、己を鍛え続けている青年。負けず嫌いで、一度負けた相手には勝つまで何度も挑戦し、いずれも勝利している。しかし、未だ勝利できていない人物が一人だけおり、その人物が今大会に参加しているらしい。その人物に勝ち、大会で優勝した暁には、フェイヨンに戻ろうと決めている。

レチェニエ

「 オラッ! 審判! ぐずぐずしてないではじめろッ!」

年齢
19
出身地域
ラヘル
職業
アークビショップ

普段はおっとりとした女の子だが、じつは温厚な面と激情な面の二つの人格を持っている。正反対の人格を見せる彼女を恐れた両親は、その身をプロンテラ大聖堂に預けることにする。現在、大聖堂司教の力により激情な人格は抑えられているが、いつ抑制している人格が暴走するかわからないため、司教は解決方法が見つかればとの期待から、今大会に出場させる。レチェニエ自身にも何か思惑があるようだが……。

ユメヒメ

「それに私、優勝してちょーっと守りたいものがあるのよ~♪」

年齢
32
出身地域
コモド
職業
ワンダラー

ダンサーとして天才的な才能を持っており、これまでも多くの人を魅了してきた。現在は現役を引退し、後輩の育成に力を注いでいる。しかし、年々ダンサーを志望する人が減少し、それに頭を抱えていたところ、ゲフェン魔法大会の開催を知る。優勝すればダンサー志望者が増えると考え、出場を決めた。

ジュー

「そなたが負けた敗因はただ1つ、実戦経験の差だ」

年齢
42
出身地域
アインブロック
職業
ソーサラー

魔法の素晴らしさに魅了され、人生を魔法研究、および実戦修行に費やす。修行時代に彼に戦いを挑んだ相手は数知れず。そのため彼自身もどんな相手と戦ったのか覚えていない。40歳という節目で冒険に一区切りをつけたジューは結婚して身を固めたが、このたびゲフェン魔法大会が開かれると聞き、自らの集大成となる戦いをしたいと思い出場する。

ディワイ

「君も悔いが残らないよう、全力をだしてくれ」

年齢
30
出身地域
ゲフェン
職業
ソーサラー

マジシャンの夫婦のあいだに生まれる。十分な愛情を注がれて育てられたものの、家族旅行で訪れたウンバラでの事故により、両親を亡くす。その後、ウンバラの族長の養子になり、知恵と知識を蓄える。成長したディワイは得た知識を活かしてゲフェンにて魔法を学び、29歳という若さでアカデミーの教諭に。現在は多くの生徒に魔法を教えている。

フェイ・カナビアン

「だってどう計算しても、あたしが優勝するパターンだよ? 」

年齢
22
出身地域
アルデバラン
職業
アルケミスト

ほぼ独学で錬金術を学び悟った、才能の塊。ホムンクルスの研究に長けており、当代で最高のホムンクルス作成に成功する。その噂は世界錬金術師協会にまで響き、講義の要請が殺到した。しかし、天才であるがゆえに自己顕示欲が強く、プライドが高い。今大会も自分が優勝して当然だと思っている。

フェンリス・フェンリル

「魔法大会の決勝で会えることを楽しみにしているわね」

年齢
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出身地域
??
職業
ウォーロック

ウォーロックであること以外、すべてが謎に包まれた女性。乗っていた飛行船がゲフェンの近くで墜落し、様々な事情から成り行きで大会に出場することに。とはいえ実力は相当なもので、強力な魔法を駆使して敵を圧倒する。

[2014年5月15日更新] 誤字を訂正しました。