特集

 

レッケンベル社(ストーリーガイド)

ストーリーガイド レッケンベル社

シュバルツバルド共和国の企業都市リヒタルゼンに拠点をおく大企業。科学の発展や遺跡の解明といったさまざまな研究を行っており、多くの研究者が働いている。

レッケンベル社の闇

黒い噂生体工学研究所
400年の歴史を持つ大企業、レッケンベル社。今では大陸中で名を知らぬ者はいないほどの大きな企業になったが、はじめは初代所長ゼニット・ゼルテルリヒタルが建てた小さな研究所であった。大きな会社となれば、何かしらの噂というのは必ずついてくるものだ。このレッケンベル社もまた、例外ではなかった。レッケンベル社が仕事の斡旋をした者の消息がつかめないという噂は、貧民街のあらゆる場所でささやかれていた。処分が下り、ボルセブは研究所からいなくなった……はずだった。表向きはレッケンベル社を去ったボルセブであったが、裏では生体工学研究所に身を潜め、引き続き研究を続けていたのだ。悪夢は、まだ終わりそうにない。
ウェルスファンタスマゴリカ
シュバルツバルド共和国に存在する古代遺跡ジュピロスで、新たな遺跡が見つかった。レッケンベル社は楽園団だけでなくほかの発掘団にも声をかけており、楽園団はイアン率いるアトナド発掘団とともに調査を行うことに。未知の遺跡にあったものをなぜイアンの曾祖父が所持していたのかは謎だが、ひとまず一行は曾祖父の形見としてナイルが所持していたレコードプレイヤーでメモリーコードを再生することにする。そして、秘書は自分の名はタティオであると告げる。それはメモリーレコードから聞こえてきた名であった。

ページトップへ